まったりゆったり一口馬主

アクセスカウンタ

zoom RSS '89 マイルCS オグリキャップ

<<   作成日時 : 2009/11/19 23:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

ちょうど20年経つんですね…
競馬に関心のある方なら誰でも知っているオグリキャップ。

感動のラストランとなった有馬記念や、
世界レコードの2着に駆けたジャパンカップはあまりにも有名ですが、
この馬の凄みを感じることができる一番のレースは、
このマイルチャンピオンシップをおいて他にないと思っています。

競走馬に求められる資質にはスピード、スタミナ、
瞬発力、勝負根性、パワー、丈夫さ等いろいろあると思いますが、
このレースでオグリキャップが発揮した資質は差し詰め、

ど根性と言ったところでしょうか^^

相手のバンブーメモリーはその年の安田記念を制しているGTウィナーであり、
当時20歳の武豊騎手が小憎らしいまでに完璧に騎乗したにもかかわらず、
まるでゴール板の位置を知っているかのようにハナ差出たところで、
フィニッシュをむかえるオグリキャップ…
レース後の南井騎手が「馬に勝たせてもらいました」と語り、
男泣きしていたような記憶があります。

今では考えられませんが、このレースの前にすでに次週のジャパンカップに
連闘で臨むことが決まっていたシチュエーションも、
見ている者の感動を増幅させたものでした…

中央のGTレースを60勝以上もしている武豊騎手をして、
朝日杯FSとともに、未だ勝てないGTのひとつに数えられるマイルCS。
今となってはこのときのハナ差が大きな着差となってしまったのかもしれません…


             

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
太郎さん、こんばんは^^

何回もこのレースは観たけど、マンガみたいに
すごいですよね〜。
当時の武豊Jは20歳とは思えぬ、小憎らしい
ぐらいの騎乗ぶりでしたが、このレースでも
そんな感じでした。しかも内が空いていたのを
閉めても良かったのに、正々堂々叩き合いで
勝負してましたね。勝てると思ってたのかも
しれませんが。武豊をもってしても「まさか!」と
いう脚だったのかもしれませんね(*^_^*)
これを見た後、必ずJC見ます。JCがさらに
すごいものに見えますからね。
レプティリア
URL
2009/11/20 23:21
レプティリアさん、おはようございます。
すごいレースですよね^^
おっしゃるとおり、武騎手が直線の入り口でもう少しきつく閉めていたら勝っていたかもしれませんね。
この後のJCもさらにすごいです^^
この前々の毎日王冠も相当すごいです^^
太郎
2009/11/22 07:06

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Powered by 一口馬主DB
'89 マイルCS オグリキャップ まったりゆったり一口馬主 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる